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くらしょーの日記

昨日・今日と袋井店にてセットでした。
ゲストセッターとして博多・ジップロックの数馬君に参戦していただきました!!
プラネットとジップロックの開業時期がほとんど同じで、ジップロックのほうが早かったので建設中に見学にお邪魔したのが懐かしい。
作ったのは同じ飯山親方。
ウリの壁は同じくバルジ壁。
ということで、プラネットとジップロックは兄弟壁なんですね。
ジップロックおにいちゃんですね(*´▽`*)

そして、数馬君についてクライミング知らない人にもご紹介。
十数年前にボルダリングのツアー戦『B-SESSION』で総合優勝したレジェンドクライマーの1人であり、現役で高難度を登るクライマーであり、日曜日のジャパンカップ一般予選でも圧巻の登りで本選出場を決めた、強ーいお方。
くらしょーも現役の時に同じコンペに出ていましたが、私はだいたい準決どまり、彼はいつもファイナリストで優勝候補。
一度だけ同じ決勝に出れたことがあったかな?
というわけで、ガチリスペクトなクライマーでありジム経営者であり、パパとしても先輩だったりします。

 
今回のセットは彼の得意な『バルジ壁』ということで、ブンブン腕を振り回して高難度作ってくれました!優しい課題もあるよ(*´▽`*)
素敵な課題をありがとうございました(/・ω・)/

おまけ
さて、そんな数馬君と一緒に登れるイベントが今週末に愛知県であります。
https://www.facebook.com/events/153060878758343/

オルコで土曜日に数馬道場が開催されるそうです。
まだエントリー大丈夫かな?
いい機会だと思いますので、ぜひぜひ参加してみてくださいな(*´▽`*)


草草コンペについて思うこと。

草コンペは、順位が大事だと思います。
しっかり順位が付くことを目標にやってます。
頑張った人が報われるようなイベントにしたいですね。

草草コンペは、参加する全員に楽しんでもらうことを目標にやっています。
順位は大事だけれども、酒の肴のようなものだと思っています。
草野球の「目的は反省会のビールで野球は2の次」みたいな。

先日静岡店開催した「うめぱんカップ」、袋井店で開催した「龍鳳カップ」は両方とも草草コンペかなと思っていて、普段コンペに出ないような人も出てくれるから、そういう人も楽しんでくれたらいいな(*´-`)と思って運営しています。
もちろん順位もちゃんとついたし、それ以上にみんな楽しそうで何より何より(*´-`)

次のイベントも楽しんでもらえるように、頑張りましょう!


なぜMOONBOARDが楽しいのか考えてみた。

こんばんは。

くらしょーでございます。

今晩は、moonboardについて。

おかげさまで、プラネットにもmoonboardを設置しまして、両店舗ともLEDも設置させていただきました。

静岡県にはJAMの静岡・浜松店、QRIMOとすでに3台あるなかで更にPLANETの2台が追加され、静岡県だけでmoonboardが5台あります。

なぜPLANETがmoonboardを設置したかといえば、JAMさんやQRIMOさんでmoonboardを楽しんで「PLANETにもmoonboard欲しいなぁ」みたいな声をちらちら聞くようになったというのは大きいですね。

実際、PLANETでも好評でして、LEDで課題がわかりやすくなったことも含めて皆さんハッスルしていただいています。

ですが、ベテランクライマーさんや長年クライミングやってきた方からは、時々聞くんですよね。

「何が楽しいのかわからない。」

私個人的には今はめっちゃ楽しんでいますが、なんとなくわからないでも無いんですよ。

ちょいとそのあたり考えてみたので、ちょっと書いてみます。




ボルダリングジムの課題って、もともとハンドサイズの物ばかりで、課題は「強くなるため」※2に作られていました。

岩場にで課題を登るのが目的のクライマーがトレーニングの為に作った物なので、当然です。

ムーブも今ほど複雑では無く(※1)、コーディネーション課題もせいぜいランジぐらい。

シンプルなムーブの中に、保持やフィジカルを要求される課題が多かったと思います。

で、ここ5年ぐらい前から、ジムの課題の質がガラッと変わりました。

なぜなら、この5年でジムが猛烈に増えたからです。

今まではジムなんて選べなかったけど、ジムが複数選択できるようになり、なんらかしら差別化しなくてはいけない。

そこで、『強くなる為の課題』から『楽しむための課題』へと変化していくわけです。

見た目にもインパクトがあるように大きなホールドになり、ムーブも大きくなり、『コーディネーション課題』なんてものも登場します。

壁傾斜のバリエーションを出すためだったハリボテも、ホールドとして課題で保持るようになりました。

ここ5年でジムの課題の質がガラッと変わってしまったわけです。




で、肝要なのが、大半のクライマーがここ5年ぐらいで始めたのでは?ということ。


moonboardはホールドが小さくムーブもシンプルながら、保持とフィジカルを要求される『強くなるための課題』だったわけです。

昔のクライミングジムは『強くなるための課題』だらけですから、いわばジム全面moonboard状態。

昔からのクライマーからしたら、moonboardについて「昔死ぬほど登ったよwなんでいまさらw」と思っても仕方ないかなと。

ですが、ここ5年で始めたクライマーにとってmoonboardは、それはそれは新鮮で衝撃的な体験になるのではないか?

ムーブの読みもへったくれも無く、持てるか?動けるか?つかめるか?耐えられるか?を問われるシンプルな課題。

「こんな課題登ったこと無い!楽しい!」と思うのだと思います。




実際私も17年登ってますが、結局この5年間ぐらいは「楽しい課題」を作ることに注力していたせいか、moonboardとても楽しく感じます。

シンプルな課題の中で、「動き出しのタイミングから膝を入れるタイミングを0.1秒遅くしてみようか」とか、「肘をほんのちょっと上げると登れるかな?」とか、大きな動きのクライミングよりもより繊細で緻密なムーブを考えさせられるのがとても楽しい。

そんなこんなで最近は普段のセットでもシンプルな課題作成を意識しています。

ひとによっては「全然ムーブ無いじゃんつまんない」と思われるかもしれませんが、実力ギリギリのクライマーがより繊細で緻密なムーブに意識がいくようになれば良いな♪なんて意識して作っていますが、お客さんどうでしょう?

一人でセットしてもバラエティーに富んだ課題が作れるとよいなと、そのバラエティーの幅がmoonboardを考えることによって広がったかな?などと考えています。





先に『ここ5年で課題が変わった』と書きましたが、私が静岡に住んでいて静岡の肌感覚で感じただけなので、場所により様々だとは思います。

都会とかでは、もっと早くから変化が起きていたのかしら?

私の第二のふるさと、福井県唯一の民間ジム『ROCKSCAPE』では、民間唯一だからかオーナーのこだわりか、たぶん後者いや絶対後者ですが、いまだに昔ながらの『強くなるための課題』ばかりのジムでした。

公立の福井県立クライミングセンターが来年の福井国体の対策として大きなホールドでコーディネーション課題作っているのが、逆っぽくて不思議な感じですね。

たぶん、ROCKSCAPEにmoonboardがあっても流行らないかもなとは思います。

そこにいくと静岡県では昔ながらのジムが絶滅危惧種なので、よりmoonboardがウケやすい環境なのかなと感じます。




私が考えたのはこんな感じです。


moonboardが楽しい理由、いかがでしょうか?

ご意見ご感想ご反論ありましたら是非お聞かせ下さい。

さて、そのmoonboardは今後新たなホールドが追加され新しい展開に進んでいくようなので、とても楽しみにしています。

もちろん、PLANETでも最新バージョン提供予定なので、そちらもこうご期待ください!






※2 『強くなるための課題』と書くとじゃあ現代的な課題は強くなれないのかとか言われちゃいそうですが、正確には『岩場で強くなるための課題』ですかね。
   ただ、コーディネーションばっかりやってればコーディネーションだけうまくなれますが、カチは持てるようにはならないと思います。

※1 そういえばフィギュア4ってあったね。今コンペに出すと誰もやってくれない。知らないからorz
   でも、こういう懐かしいムーブもまた新鮮で喜んでもらえたりとかするので面白い。


富山のボルダリングジムareさんでセットしてきました!

富山のボルダリングジム『are』さんでセットしてきました。

オーナーは富山のレジェンドクライマー『六反』さん。

年に一度の総ホールド替えに参加させていただきました。

そのセットが凄い!!

まず、3人のセッターさんが2日間で課題を作った後に、後半組3人のセッターがまた2日間かけて課題を作るという。

合計12人工+オーナーという豪華なセット。

前半はDK・だいじろー・奥井さんとメンバーも豪華。

後半組はケイタマン・若様と豪華なメンバーと恐縮な私でセットでした。

セッターも多く、セットの最中もオーナーがせっせとまぶしをし、最終日には壁としてかなり完成した状態に。

リニューアルオープンから早くも課題びっしりホールドびっしりの、課題を楽しんだ後も作って登って楽しめる、強くも楽しみもできる素晴らしい壁になったのではないかと思います。

素晴らしいセッター勢の末席を汚せたことが光栄でございます_(._.)_

久しぶりの北陸は、懐かしくて楽しいセット旅になりました。

本当にありがとうございます!!


北陸の旅

明日から富山のAREさんでセット。

 

その前に、第2の故郷福井に寄ってから行こうかと。



福井県と言えば今日発表された有効求人倍率が東京に続いて2位という、景気がいいのか人がいないだけなのかよくわからない県。

私はこの町に18歳から26歳まで住んでいて、クライマー「くらしょー」が生まれたのはこの町だと思っています。



変わらないところもあるけど、駅前はおしゃれできれいに変わっていました。

コレジャナイ感がすごい。

そして、私が18歳からバイトしていて青春が詰まったミスド福井駅前店は無くなっていた。

切ない。





ロックスケイプに立ち寄る。

14年前にオープンした時、私は21歳。

初代バイトとして大変お世話になりました。

ご迷惑もおかけしました。

若かったなぁorz

知ってる人は、アマゾネス師匠しかいなかった。

もう福井を去って9年経つもんなー。。。

壁の形状は多少変わったものの、ロックスケイプは変わらずロックスケイプでした。

オールドクライマーにはたまらないホールドとまぶし具合。

登りたかったorz



高速で向かう途中、こちらに立ち寄る。



こちらも福井時代に大変お世話になった岸さんのジム。

岸さんには会えなかったけど、やっと来れたのがうれしい。

また来て、登ります。

いつになるかわからないけどorz



そして到着。



そして目的地の富山高岡のareさんに到着!

明日から頑張ります。


漫喫ウォールは実はクライマーにとって、非常にあり難いんではないかと思った件

30日の家族サービス中に、30分だけアプレシオ静岡店に寄ってきました。

まずは受付で初回登録から。
今なら初回登録無料なので、お得ですよ。

まず初回受け付けで、ブッ(*´з`)ってなった。



プラネットのコピペwww


ちなみにこちらをクリックすると、元ネタのプラネット『ルール・マナー・インフォームドコンセプト』掲載ページに飛びます。

無くなっている項目はあるものの、項目一つ一つの文言は全く一緒で思わず笑ってしまいました。

あ、全然怒ってないです。

むしろプラネットのこの用紙が良く出来ている証明ですからね。

と、思ったものの、コンサルトとしてクライミングジムさんが入ってるわけですよね?

ということは、こういった知識もひっくるめてパッケージングされて「販売」されたわけで。

あれ、これはうちのフォーマットが「販売」されたってこと?

これはひょっとしたら怒ったほうがいい案件かもしれない。

よし、怒ろう。

こらー!!

ぱくっとるやないかーーーーい!!!


よし、怒った。





さて、壁ですが、4面です。

85度・90度・105度・120度かな?測っては無いです。だいたい。

課題本数は、初段が2本と1~2級が3本。易しい課題は不明。

1本とにかく優しい初段があるので、プラネットで3級登れる人は初段クライマーになれます。

他はグレードも易しめながらそれほど乖離していないし、課題自体も面白いです。




さて、本題に戻ります。

漫喫ウォールは実はクライマーにとって、非常にあり難いんではないかと思った件。


その① 24時間営業。

例えば夜24時からトレーニングしたければ、誰も居なければ30分間登り続けるトレーニングができるわけで。

まあお客さんがいれば厳しいけれども、24時にクライミングするビギナーさんがそんなにいるとは思い難い。

もし夜がダメなら、朝の7:00から出社前に30分間トレーニングできるわけで。

これは中々ない環境ですよ。


その② 安い。

登録は500円だけど、今なら無料。

30分267円。追加10分で83円。

私も30分しかいなかったので、267円しか払っていません。

しかも、ドリンクバー付いてきます。

40分で350円なので、30分みっちりトレーニング×週3日×1ヵ月で12日間通っても4200円。

近隣ジムの月会員が不意に行く分には、全然安いですよね。




そもそもビギナー向けに作られた施設ではあるし、クライマーが楽しむのは難しいけれども、『100%トレーニング』としてこういった活用方法はアリではないかと思います。

使えるものはうまく使って上達してしまいましょう(/・ω・)/

で、ビギナーさんがより深く楽しみたくなったら、プラネットに来てほしいな(本音)


生まれたての甥っ子がちっちゃくて可愛かった件

今日はOFFだったので、午前中は詩の皮膚科に付き添い。



嫁に対しては甘えて自由気ままな詩も、私にはある程度緊張感があるのか、ちゃんと言う事聞いてくれてうれしかったりする。



そして午後は清水へ。

私の妹の三男が生まれたてでお祝いに行くことに。



ちっちゃい!!!





抱っこするのも壊れそうで怖い。

詩も1年半前はこうだったはずなのに、もう思い出せない。

おそらく今の詩の大きさも思い出せなくなってしまうと思うので、過ごせるだけ一緒に過ごしたいと思うのでした。




帰りがけに通り道だと気づき、ボルダリングができたアプレシオ静岡店に寄ってもらう。



アップもそうそうに2級以上を5本登って30分で終了。

これは実はクライマーには相当あり難い施設ではないかと思うので、またあとでブログで書きます。


バンピー岐阜店でセットしています(^○^)

昨日と今日の2日間、バンピー岐阜店さんに呼んでいただいてセットに来ています。
バンピーさんは岐阜店・春日井店の2店あり、セットに呼んでいただくのは通算3回目。
リピっていただけるのは、前回も面白かったのかな?嬉しいしありがたいですね。
個人的には、先週の金土でキッズコンペのセット、今週の月火で静岡店セット、からの水木バンピーさんのセットということで、体と指皮が持つかどうか心配していたのですが、意外と大丈夫です!!!
秘訣としては、アミノ酸とクライムオンを湯水のごとく消費していますがw
若い時のサプリメント飲みすぎて肝臓悪くしたんですが、継続的に飲み過ぎければ強い武器になるなぁと実感。
是非皆さんもアミノ酸やクライムオンを活用して仕事に支障のないクライミングで楽しんでください。
今日もこれからセットです。
頑張るぞ!
お仕事の皆さんもがんばです(^○^)


キッズコンペで集中

キッズコンペでは非常に集中し、ミスの無いよう万全を期して作成しました。

なにかあれば結果が左右してしまうわけで、一挙手一投足落ち着いて落ち着いて。










無事出来ました(*'▽')

アポロ自作キッド。

 

杏林堂で売ってました。

詩がもうちょっと大きくなったら、一緒にやりたい(*'▽')


キッズコンペ終了!!と、思ったこと。

もう昨日の話になってしまいますが、キッズコンペ無事終了いたしました!!




相変わらずプラネットキッズスクールからは参加人数少な目ですが、スクール生じゃないお客さんキッズが数名エントリーしてくれて、ありがたいやぁ(*´▽`*)

なんだかんだ刺激になったみたいで、よかったよかった(*'▽')

そして気づいたことが、プラネットTってキッズサイズ作ってなかったorz

作るんで、スクール生じゃない子も次はぜひプラネットTで出てほしいな(;^ω^)

そうそう、怪我明けのヒロトもなんとか決勝まで出てくれて、頑張ってくれたのも嬉しかったなぁ(*'▽')




課題の話。

課題ですが、全てラインセットということで、かなりしっかり作ることができました。

みんなそれぞれの課題に、個性と優しさ(⁉)が出ていて、qrimoのお客さんも楽しんでもらえるんじゃなかろうか?と思っています。

是非是非、トライしてみてください(/・ω・)/



子供を見ていて思ったこと。

みんなクライミング好きだなぁ(*'▽')

中学生優勝の彼は、全クラスの予選を登りつくした後に、qrimoの通常課題まで登りまくっていた。

茶坊主と二人で「ホントにクライミング好きなんだな。強くなるはずだわ」と(*´ω`*)こんな顔で見ていました。

決勝に残る子ほど、登るのが好きなんだなと分かるようなトライの仕方をしているのが印象的。

あと、応援もすごかった。

声をからして仲間を応援している彼らが頼もしい。

やっぱり、切磋琢磨している仲間が頑張っていたら、声も自然と出したくなるもんだな。

彼らはまだ小さいけど、立派なクライマーだなと思いました。

クライミング界の未来は、きっと明るいです。





ここから先は運営の話。

キッズコンペは、今回のqrimoさんと、JAMさん、PLANETの3ジムで『静岡キッズチャレンジコンペ実行委員会』を作り運営しています。

基本、ジムも我々スタッフもボランティアです。

が、しかし、年々規模が大きくなっていき、ちょっと無理してる感がでてきてしまっているのが正直な感じ。

大会が成功して、みんな喜んでくれて、本当にうれしい。

だからこそ、継続していくには「無理をしない」ってのはキーワードな気がしています。


クライミング界では傍から見ると成功しているように見えたイベントでも、突然無くなってしまうこともある。
後で聞くと「かなり無理して開催していた」的な話もあり、やはり無理は祟るものだなと。

だいたいコンペだなんて利益が出る事なんてほとんどないのが当たり前で、ジムの草コンペだってだいたいがボランティアみたいなもんだしなぁ。。。

だけども続けていきたいので、今後も継続して喜んでもらえるよう、無理をしすぎないように運営や開催方法など考えて行かなくては。

等と考えていますが、特に解決策などがあるわけでは無く・・・


強いて一つあるとすれば、「今回の課題めっちゃ面白いから、ぜひQRIMO行ってあげてー!!」って言って、2日間まるまる閉めていた期間の売り上げをカバーできれば、まあ良いかなと(/・ω・)/

ホントに面白いので、ぜひぜひqrimoに行って課題にトライしてみてください(*'ω'*)



つらつらと書きましたが、こんな感じです。

では半年後、JAMさんのどこかの店舗でお会いしましょう(*'▽')


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