HOME > くらしょーの日記 > 3ページ目

くらしょーの日記 3ページ目

クライミングジムは儲かって仕方がないと未だに思われている件。

こんばんは。

くらしょーでございます。


 先日、クライミング業界じゃない方と少しお話させてもらって、その方が「クライミングジムはもうかるでしょーw」みたいな認識だったので、やっぱり傍から見るとそう見えるのかな?と。それはそのほうが私も嬉しいですし業界全体も嬉しいですし、そしてホールドも買えるしスタッフにも給料沢山出せる。良いことばかりなのですが、実際はそう甘い世界ではないので悲しい。
 あんまりネガティブなこと書きたくないんですが、現実を直視して「なぜ今ボルダリングジムが儲からないのか?」「昔と何が違うのか?」を書き出すことによって、この先の展望が開ける・・・のか!?!?
 あと、ボルダリングジムを出店したいと考えている人にも、現実を知って考え直すチャンスをw


①ジムが増えた

 ジムが増えればその分お客さんも分散する。当たり前ですね。2000年代後半に約100件だったジムも、10年たった今では約600件と増えました。ジムの増えるスピードにクライマーが増えるスピードが追いついていない現状かと思います。
 お客さんが少なくなったジムとしては今までならクライミングをしなかったであろう客層にまで楽しんでもらえる工夫をする必要があり、その結果クライミングの敷居はずいぶんと低くなったように思います。これについて多様な意見があることは承知していますが、私としてはより多くの人がクライミングを楽しめる現状は素晴らしいと思っています。


②新規さんが減った

 一般的に知られていなかったボルダリングが少しずつ知られるようになってきたのが、ここ5~6年かと思います。その頃が丁度盛り上がっている最中でみんなが興味を持ちだした頃。しかしまだジムがまだ少なく、少ないボルダリングジムに一気に人が押し寄せました。プラネット1号店が丁度このタイミングでの出店でしたが、思いがけず新規さんが沢山きていただき面食らった記憶があります。「もし一日の来客数が5人だった場合は夜コンビニでバイトしよう」なんて憂慮は取り越し苦労だったなと、今ではいい思い出でございます。
 今ではボルダリングが一般的になってきてジムも増え、「ボルダリングやってみたい人たち貯金」は数年前に使い果たしてしまったイメージです。もし興味がわいてきたとしても、ボルダリングジムの数が多いので一軒当たりの新規さんの数は少なくなるのは当然でしょう。


③初回登録料で利益を出すビジネスモデル。

 ボルダリングジムではほとんどのジムで初回登録料が必要でして、ジムにより金額は違いますが大体500円~2000円の間です。ボルダリングジムはルールやマナーを守らないと危険なので、初回講習が必要ということもあり登録料を頂いています。そしてボルダリングジムはこの初回登録料頼りのビジネス形態でして、全体の来客数が変わらなくても初回のお客様が減ると売り上げが減ります。


④ボルダリングメジャーになりすぎ

 ボルダリングがメジャーになりすぎて希少性が無くなってしまったのではないかと。「メジャーになったからみんな登りたい!」よりも「メジャーになっちゃったから、もういいか。」のようなインディーズバンドのファンみたいな心理もあるのではないかと。何言ってるんだかわかんなくなってきましたが、例えば認知されて知識が増えてしまうと、「東京オリンピックを目指す!」なんて人は減ります。なんとなく無理だなと思っちゃいますもんね。ちなみに私が始めた2000年代前半は、クライマーはすべてプロを目指しているといっても過言ではなかったです。マイナーすぎて知識も無く、みんな夢を見れたんですよね。今の若いクライマーに「プロ目指してる?」と聞いてもほとんどみんな目指してないですし、目指していると答えるのは多分小中学生位なもんで。いや、中学生も怪しいぞ。
 つまり、ボルダリングで夢を見辛くなったということが言いたかったんです。伝われ。


⑤誰も困ってない

 意外とこれが大きい気がしているのですが、現状に不満がないんです。現状に満足しているので、新しいジムができても見向きもしないんですよね。以前は新しいジムができたらとりあえず行ってみるもんでしたが、今は増えすぎたのもあって行ってられないですし。よほど大きく贅沢なジムならみんな行くだろうけど、一般的なジムのできる範囲でそういった欲求をフォローするのはかなり厳しいです。頑張ってセットしても、今やどこも毎月セットしている環境で優位性を出せないし、いわゆる「ジムのセット疲れ」の悪循環に入ってしまうという。
 個人的な話で恐縮ですが、プラネットで『A』というサービスをしたら、ほかのジムのお客さんはホームジムに「ここでも『A』をやってくれ」なんて直談判してそのジムでも『A』が始まったなんて話を小耳にはさみ、細かいサービスで差異をつけるのは難しいと感じたこともあります。







以上!

暗くなる一方ですが、その中にも光はあるんですよね。たとえば、興味のある人はとりあえず一回登ってみた状況で新規が少ないのであれば、「興味はあってとりあえず一回登ってみた人」は大量にいるわけです。そこの層にコミットできれば、意外とブルーオーシャンじゃないのか?みたいな可能性はあるわけで、そのためのハードとソフトを整備するには・・・おっとここから有料だぜ!嘘です!また今度書きます!

おやすみなさい。

課題づくりのコツ

「課題づくりのコツってありますか?」

と聞かれて、

うーん、あるかなぁ・・・。

コツかどうかはわからないけど、セットの際には心がけていることってのがあるので、そんな話をしました。

備忘録的に、ここにも書いておきます。






① 誰かのために課題を作る。



みんながみんな楽しい課題っていうのはやっぱり難しいと思うので、誰を楽しませたいか?をピンポイントに決めてしまったほうがいい課題ができる気がする。

たとえば、常連の小学生の子にも可能性のある3級を作ろう。とか、あの人のカチ克服課題を作ろう。とか。

そんな課題だったら、少なくともその人は楽しんでもらえるだろうし、体格やグレードが似ていたらその人たちも楽しいだろうし。

「みんなを楽しませよう」でターゲットがボヤけさせず、誰かをイメージして目的を持った課題を作ろう!






② とりあえず作る。



作れば誰か登ってくれるし、誰かが登れば反省点も見えてくる。

距離感だったり保持感だったり、はたまた壊せてしまったり。

考えても答えなんて見えないので、トライ&エラーの積み重ねで上達していくしかないってことですね。

偉そうに書いている私だって、毎回毎回失敗反省だらけですorz

ジムスタッフの良いところはトライ&エラーをどんどん積める点にあり、課題づくりがうまくなりたいジムスタッフはもうひたすら作ったらいいと思います。

質も大事だけど、そのためにはまず量!






③ 登ってもらえる工夫。



楽しい課題にするコツはよくわからないけど、登ってもらいやすい課題にするコツってのはある気がします。

たとえば、辛いと登ってもらえない。核心が2級で前後も2級ならば、2級+2級+2級=1級みたいな計算ができるといいかな。

やってほしいムーブが3級相当で、どうしてもそのムーブを楽しんでほしいのであれば、前後は4級にしたほうが良いと思う。

また、初手核心は心折れがちなのでやめたほうがいいw

登ってもらえないと楽しんですらもらえないので、楽しい課題の前に登ってもらうための工夫は必要かなと思います。






④ どんな課題でも楽しい。



理不尽でも楽しいし、シンプルでも楽しい。素直でも難解でも、コーディネーションも保持課題も楽しい。

クライミングは本質的に面白いので、あえてつまらなくするほうが難しいのではと。

なので課題を作ることに躊躇している人に対しては、「安心して作ったらいいと思うよ。」なんて言ってます。

もちろん、クライマーそれぞれ好みはあるので、そこは難しいですけどね。




こんな感じですが、どうでしょう?

どんな物事でもそうですが、「ターゲットを定め」て「トライ&エラー」を繰り返す以上の方法は、やっぱり思いつきません。

私もまだまだですが、課題はクライミングジムの唯一の商品ですので、私と同じくジムスタッフの皆さん、ぜひぜひ頑張って楽しい課題作りましょう♪





ボルダリングジム運営のコツ

久しぶりにブログを書かせていただきます。

あ、タイトルは釣りです。

柴が返ってきました。



で、元店長池さんと焼き肉食いに行きました。




柴がケガしてから4か月、マジで無理かと思ったけど意外と楽しくカツカツスケジュールを乗り切れたのは、周りの皆さんのおかげです。


特に課題の作成が間に合わなかったりクォリティーが追っつかなかったりしたことも正直あり、それでも来続けて楽しんでくれたお客さんには感謝しかないです。

これからより楽しい感じにしていかないとね!

あと、なんだかんだ言っても一番大変だったのは2回手術&リハビリの柴だと思うしね。お疲れさんでした。




そうそう、社員ミーティングも行いました。



すごーくズームして画像解析すればプラネットの今年の売り上げ全部読めるかもねw

ジムのミーティングといえば、岩!

もいいんですが、一応年に一度は目標を設定して意思統一を図る必要があるかとおもい、まじめに。

できる限り一人ひとりが自由に暴れてもらいたいんだけれども、どっち方向に進むかだけは揃えておかないと四方八方に散ってしまってはしゃんないので。

一応、プラネット株式会社、ちゃんと会社なので、ちゃんとしますよ(`・ω・´)キリ




プラネット、来年が勝負の年になると思う。

勝負というのはギャンブルのことでもあって、勝ち負けがあり、負けは閉店。

冬を乗り越えられないジムがこれからも出てくると思うし、ウチもなりかねない、けれども、最善を尽くして楽しみながら良いジム作りたい!

ので、スタッフ一同頑張ります!!

↑これが言えるのも幸せね(*´ω`*)



なんだか今年を締めるようなブログになってしまいましたがw

 

今年も来年もよろしくお願いします<m(__)m>
 


今日の袋井店は・・・

別になんてことのない一日でした。





月曜日だから空いてるし、祭り明けだからもっと空いてるし(*´ω`*)

なんで、マンスリー作ったりとか。




今月のマンスリーのお手本動画を撮影したりとか。

しかし、このプラネットTは映えますなw

そしたら常連さんが頑張ってトライしてくれて、非常に良い登りが見れました。

マクさんは1級登ってたし(*´ω`*)




プラネットスクール生のチヒロが打ち込んでいた3級登れたし!
よくやった!!




キッズクライマーがオアシLVゲットしに来てくれて、そしていい登りしてくれたりとか。

良い靴でしょ!?おじさんもその靴好きよ(*´ω`*)



久しぶりのお客さんもいたし、まあ平和なプラネットながらその中身は小さな嬉しいことでいっぱいだったりします。



明日は・・・・・久々に19時上がりなので、うーたんとお風呂入ります♪






グレードの話

ちょっとツイッターなんかでグレードの話したりしてますが。



れとかねw

さすがに↑はギャグみたいな話ですが、実際にそういう人もいるしいろんなグレードの感じ方もあるし、難しいですね。

グレードは目安。

たかが目安、されど目安。

私も悩みに悩んできましたが、今はこういう風に考えています。

という現状の結論みたいなものがありまして、そんなことを書こうかと思います。




3級課題は3級クライマーと、3級を目指すクライマーの為に。



たとえば、4級が登れた人にとって、保持感もパワーもムーブ強度も3級だと、難しすぎると思うんですよね。

なので、以下の3つの課題があるといいと思うんです。

①ホールドだけ悪く保持感だけ3級にして、それ以外を4級以下にして、3級の保持感を養う課題。

②ガバでムーブはシンプル、保持感やムーブ強度は無くても、傾斜があって距離をつけて、3級のパワーを養う課題。

③保持感もパワーも4級以下だけれども、ムーブの悪さだけ3級相当の、3級のムーブ強度を養う課題。

この3つが登れると、3級の保持力と3級のパワーと3級のムーブ強度が出に入るということです。

そしたら次はそれを掛け合わせる必要があるので、

①ホールドも悪くパワフルだけど、ムーブがシンプルな課題。(保持感3級・パワー3級・ムーブ4級以下)

②テクニカルかつ手も悪いけど、傾斜もないしホールドも近い課題。(保持感3級・パワー4級以下・ムーブ3級)

③強傾斜で動きも派手でホールド感も遠いけど、ガバ。(保持感4級以下・パワー3級・ムーブ3級)

そしてさらにその上に

保持感3級・パワー3級・ムーブ3級課題

すべての要素において3級レベルを要求される課題が登場すると思うんです。



どこからどこまでが3級?



さて、この流れでいくと、どこまでが3級なんでしょう?

要素が1つでも3級なら3級?

全部が3級で初めて3級?

自分は、3級の要素が一つでも入れば3級だと思っています。

最初の画像のように1/2級の要素がありながら3級になるグレーディングに疑問を持つのであれば、保持でもムーブでも3級要素があれば3級にしないと辻褄が合わないですよね。

ということで、要素が一つでも入れば3級。

さらに要素が2つ入ったらハーフグレード上がらないとおかしいので2/3級かな?

要素が3つ入ったらまたハーフグレード上がらないとおかしいので、2級かな?

すべての要素が3級の課題は2級の要素がないのに、2級になってしまいました。

こんな感じで、お客さんを見て考えてグレーディングしていくと、甘めになっていかざるを得ないのかな?というのが今考えていることです。

あと、グレード甘めだと怒られたりディスられたりするかもだけど、まあディスる人の為じゃなくて登りに来てくれる人の楽しみと成長のためにジムやってるので、そこは気にしないようにします。



グレードはコミュニケーションツールだと思う。



結局、伝わればいいんだと思うんです。

このジムは辛めだから〇級ってことはホームジムで〇級だな。とかでいいと思うんです。

そうそう、超4級+ってすごく伝わるものがあるので、コミュニケーションツールとして完璧だなとか思ったりします。

とはいえグレードはクライミングの目標の一つでもあるし、目安といえども大事なものだとも思うので、正解なんて無いながらもこれからも悩んでいきたいと思います。

とりあえずスケジュールに都合がつけれるようになったら、グレード検定出てみたいです。




終わり

グレードの話の続きを読む

名古屋でジムを巡った話。

すでに先週の話になってしまうのですが。。。

とある方から「名古屋でムーンボード設置のお仕事あるけど、行かない?」

との電話が。

前回までのブログの通り人手が足らなくてセットのお仕事もお断りせざるを得ない状況の中でしたが、あれ?明後日行けるぞ?となり、急遽行くことに。

セットのお仕事断っている真っ最中だったので、不義理をしてしまいましたごめんなさい<m(__)m>



で、お仕事内容がムーンボードのホールド設置とLEDの設置という、取説同梱されているので誰でもできるお仕事。

だけんども、ムーンボード作ってホールド付けてLED仕込んだ人なんで東海地区で多分自分しかいないし、勝手がわかるって大事だよな。と。

実際、穴のサイズに問題があり穴を大きくしたりなんだりで結構大変でした。

そんなお仕事をさせていただいたジムは、カラフルロックさん。

名古屋ではめずらしくムーンボード2017フルセット&LED完備(予定)ということで、是非皆さん行ってみてください。



お仕事のオフは。カラフルロックさんから車で5分のジム(!?)クォーレみなと店へ。

こちらはショッピングモールのシネマ館、映画館横にあるという素敵立地。

課題はすべてラインセット、しかもすべてマンスリー。全部で80課題と贅沢豪華なジムでした。

課題も楽しくグレーディングも適正。

ちょっと登って帰ろうかと思っていたけれども、思いのほか楽しんでしまいました。







今はほとんどのジムがラインセット、その中でも遠征クライマーに人気のジムは「ホールド大きめ・課題少なめ」な贅沢セットが必要になってくるわけで、でもそういうジムって大概辛めな気がするんですよね。

クォーレさんはそんなセットをしながらも適正グレーディングで、登る人の事をほんとに考えているなという印象。

適正グレードっていうと基準があるような表現だけれども、私の中の感覚では5級を登れる人が4級に、4級を登れる人が3級に挑戦できる環境が整っていればそれは適正グレードだと思っていて、グレードがきちんときれいな階段担っていることが大事かと思います。

4級をある程度登れるのに、3級を登れる気がしない。それは4級と3級の間が1.5グレード以上離れているから起こる現象なわけで、やる気も削げちゃうわけで、クォーレさんでは心折れることなく楽しめるんじゃないかな?と思いました。

壁形状は緩傾斜が多く、スラブ課題も豊富。初心者用エリアは別にあってクライマー用緩傾斜もあるので、クライマーもちゃんと緩傾斜を楽しめるのはうれしい。

最後になにより、課題が楽しいです。初段のムーブ解決に必死になりましたw

また来たいジムです(*´ω`*)

お邪魔いたしました<m(__)m>





で、次に行ったのが今回一番行きたかったジムがKNOTさん。

開店祝いで花を持っていきたかったのに、えらい時間がたってしまったorz



須澤夫妻もお元気そうで(*´ω`*)

ジム開店前はご夫妻でいろんなところで修業(!?)していて、東海地区でセットに呼ばれていくたびにいらっしゃるという努力家なお二人。

その際にはお世話になりまして、本当は開店したら真っ先に行きたかったのにもう半年もたってしまいましたorz

というわけで、お花の代わりに開店祝いの粗品を置いてきました。
多分楽しいやつだと思いますw



ジムの写真撮るの忘れちゃったけど、とにかくおしゃれ。照明・インテリア・ウォールすべてがかっこいい。

外観もかっこいいし、なんなら商店街自体が素敵だし、町全体が魅力的で、もちろんその中でKNOTは飛び切り輝いているんですけど。


課題はそれほど大きくないジムということもあって、がっつりまぶし。
ホールドも変則ポケットとか、オールドスタイルなホールドが混ざっていてビックリするけど、ここ最近見ないタイプのホールドなので多くのクライマーには斬新なのかもしれない。「なにこれ!?w」ってなりそう。
そういうホールドをこねくり回してどう保持するか考えるのってクライミングの初期に結構大事な気がするんですが、そういうことがちゃんとできるジムって少ないのかも。。。
課題も素直で真っ向勝負課題が多く、普段からこのジムで登っていると強くなりそうだなと感じました。
そして、直近のセットのメンバーを思い出して、また納得w
無添加、無着色なクライミングが楽しめました。
あと、課題数多いです。ファイル課題やイベント課題もあるでしょうし、これは飽きない。
名古屋に住んでいてホームジムにするならKNOTだな。と思いました。


私は思いのほかクォーレで疲れてしまっていて2級がヒーヒーでしたが、イベント課題?のスタート核心5級の画期的スタートを編み出したのが最大の成果w
お客さんとかにウケてたので、登りで何もできなかったけど勘弁してください(*´ω`*)

つぎは、ヨレて無い状況で登りに来たいと思いました。



飲み屋・飲み屋・ボルダリング屋。





せっかくの名古屋なのでジム梯子しましたが、体力がないので楽しみ切れないのが切ない。

忙しいのを言い訳にせず、もうちょっと頑張って登らねばと思うのでした(*´ω`*)

何とか営業中!!

なんとかなんとか。

当然どうしようもなく人不足で、私の実力ではどうしても手の回らないところも多く、関係各所には大変ご迷惑をおかけしながらも粛々と営業させていただいています。

10月11月をなんとかのりきれば、12月には回りだす・・・はず!

そしたらもっと良いジムにできるように頑張らなければ!!

というわけで、もうちょっとカツカツモードですが、乗り切りたい所存ですので、よろしくお願いいたします。









おまけ。

60連勤ぐらいしてるけど、家庭があるおかげで回復して意外と元気。
息子のおむつ変えたり娘のおもらし拭いたりと休まらないはずなんだけど、すっごい休まるのね。
まあほとんどの家事を嫁さんがやってくれてゆっくりさせてくれてるからなんだろうけど。
これで独り身だったと思うとぞっとするw

嫁と子供に感謝。

落ち着いたら旅行にでも行こう。


プラネット、ピンチです。

いやー、思いがけない事って、起こるもんですね。



弊社袋井店店長の柴垣が静岡店でのセット中にケガをしまして、膝を酷くやらかしまして、しばらく実家で療養となりました。
手術が必要で、クライミング復帰云々の前に日常生活復帰までのリハビリも必要とのことで、療養期間はかなり長くかかりそうです。
いろんな楽しい予定もなくなってしまい、本人も相当凹んでいるようですので、身近な方は是非とも元気づけてやってあげてください。

さて、本人ほどではないですが、弊社としてもエースを欠いたことにより運営がハードモードに突入でございます。
柴垣が復帰するまでなんとか乗り越えなくてはならないのですが、正直人手が足らないですorz
とはいっても通常営業などの運営は何とか大丈夫なんですが、じゃあコンペは?とか、私が呼ばれている外部セットは?とか、マンスリー課題は?となると、なかなかどうして頭が痛いのです。

どこかに『プロサラリーマン』ならぬフリーの『プロジムスタッフ』ってどこかにいないだろうか(;'∀')

というわけで、プラネットカップも白紙でございます。すみません。

なにかしら開催したいとは思っているので、形は変わろうともなにかします。よろしくお願いいたします。

そしてアルバイト、社員募集です。
出来れば即戦力だとありがたい。



というわけで弊社も大変といえば大変ですが、それよりも柴垣が一番大変なので、こんなピンチは軽々乗り越えて柴垣が帰ってきたときに、「え?全然大丈夫だったよ?」と言いたいところだけども、そうすると今度は「俺、必要ないんじゃないか・・・」と思われてもアレなのでちょっと大変そうな顔をして「まぁ大変だったけど、なんとかしたよ」ぐらいの感じでお迎えしようと思うので、関係各位ご協力をお願いいたします。


くらしょ


R&Fセット・謝罪

7/18はR&Fにセットにお邪魔してきました。

メンバーは・・・





呼んだ?

長いセットの最終日ということで、清水アツシ氏・くぼゆーじ・私。

前日まではDK・ハマケンが居たらしいです。豪華。









楽しくセットさせていただきました(*^^*)

初段から4級まで作りましたんで、ぜひトライしてみてください♪








さて、お昼ご飯中に静岡店から電話。

「お客様からお電話で、袋井店が開いていない」とのこと。

え?

スケジュール見ると・・・私だ。

すみません。ダブルブッキングでした。

100%私が悪いです。







大変申し訳ございませんでした。

休みだったところすぐに出勤してくれた柴もありがとう。

7/18(水)10:00~14:30にご来店したお客様。何らかのお詫びをしたいので、お申し付けください(..)

以後、気を付けます。

くらしょ

E-SPORTS

最近夜はもっぱら動画を見ています。







自分でやらなきゃ楽しくないと思っていたけど、楽しいがなw

 

もちろん自分でプレイしたほうが楽しいけど。

・・・買っちゃおうかなw


<<前のページへ12345678910

100件以降の記事はアーカイブからご覧いただけます。

このページのトップへ