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くらしょーの日記

昔の話とロクスノとクソ課題。

ちょっと昔の話。

今はもうないジムに遊びに行ったとき、常連さんに「人気の1級」と紹介されたルーフの課題があって、まあオブザベもそこそこにやってみたんです。
下部はガバガバで、しかもホールドの1/3は使わない、しかも無理やり使わないんじゃなくて本当に要らないホールドで、まあ選択肢があるのは良いけどせいぜい3級ぐらいかなぁ・・・と思いながらもルーフなんでボルダーにしては長い距離をグイグイと登っていきます。
終了ホールド直前で急にホールドが悪くなり足が深くなり、エイっとゴールガバに手を出して終了。下部の3級では疲れないし最後の核心も2級程度なので、もちろん一撃。
一撃したことについて常連さんには喜んでもらえたんだけど、正直当時の自分が考える良い課題の定義からはかけ離れていて、非常にカルチャーショックを受けました。
なんでこれが1級なのか、人気なのかを考えたんです。その結果、

①下部の3級パートは2級を登る人には充分疲れて、最後の核心2級は出来ないから普段2級を登れる人には登れない。つまりこの課題は1級であるというグレーディングである。
②保持・パワー・ムーブにおいて全て2級の範疇である為、非常に登りやすい1級である。

という結論になりました。
ちなみに同じジムにプロのセッターが作った2級課題があったんですが、上部から下部まで内容ぎっしり!保持・ムーブ・パワーの3重奏できっちり楽しませてくれる超好課題でしたが、不人気だとのことでした。うーむ・・・そうなってしまうのか・・・。





そんなこんなで課題の正解不正解とか楽しいか否かとかここ数年間考えすぎてよくわからなくなっているのですが、それでも何個かは分かったことがあります。

①課題の楽しいか否かは主観なので、人による。
②どんな課題でも、誰かにとっては楽しくて為になる。

最初に取り上げた1級課題は私にとって楽しい課題では無いし為にもならないけど、1級を目指す人にとっては楽しいだろうし持久力向上や戦略性もあるし楽しいだろうなという想像は出来ます。
それを私が「そんなのはつまらない課題だから登るナー!」なんていう必要も権利もないし、色んな課題を自由に楽しめたらそのほうがみんなハッピーだと思いますんで、課題の多様性というものは有っていいのかなと思っています。
ですが、一応私もプラネットの代表として、プラネットとしてどんな課題を提供してこのクォリティのものは出せないと選ぶ権利はあるので、ご了承くださいm(_)mマブシ課題はご自由に楽しんでくださいm(_)m




ということをグダグダと考えた結果のアウトプットがロックアンドスノーに掲載されています。



まさかまさかのロクスノ連載でございます。
本当にありがたいことでございます。
ぜひ買ってくださいm(_)m



ちなみに同じ『課題の多様性』という流れでツイッターでこんなことをつぶやきまして・・・。





なんか話題なんだけど、これやったほうが良いのかな?w

 



続きます・・・。


グレードとはなんぞや。

思考をまとめておいたほうが良いかなと思い、グレードについて書きます。

「グレードは目安」という言葉も良く使われますが、「目安なんだからそんなに気にしなくていいよ」という意味で使われることが多いです。
ただ、その目安に一喜一憂するのがクライマーでありお客様だったりするわけで、仕事柄そんなに軽んじられるものではないです。
じゃあグレードってなんだろね?って話を書きます。

〇グレードがない世界線

A「この間あの岩場のプロジェクト登ったよ。難しかった。」
B「どのぐらい難しい?」
A「すごい難しい。」
B「すごいって・・・ほかの岩場で言うとどのくらい?」
A「穴社長ぐらい」

B「それ登ったことない。犬夜叉ぐらい?」
A「それ登ったことない。犬夜叉ってどれぐらい難しい?」
B「スズメバチぐらい。」
A「スズメバチ登ったことない。」
B「…」
A「…」

不便ですね。
もしグレードがあれば「二段だよ」で済む話なんですが。
また、得意不得意もあるのであの課題より難しいとか簡単とか言ってると伝わらない可能性も高いです。
というわけで、グレードとは「コミュニケーションツール」とします。
和訳すると「会話する道具」です。
道具なので、ダイナマイトの如く使い方によっては便利な道具ですが武器にもなりえるので扱いは慎重に。

ちょっと話それますが、カクタスさんの「超3級+」って素晴らしいですよね。ものすごく伝わるものがあるというか。この一言を翻訳すると「セッターは3級だと思ったけど実際はそこいらの2級より難しいよ。でもムーブやバランスをうまく整えて突破できれば3級に感じないこともないよ。」という情報を詰め込んだ「超3級+」。まさにコミュニケーションツール。

ついでにもういっちょそれますが、昔ロクスノかなんかに「グレードで+とか-とかというのは、グレードに対する敗北である。」みたいな内容が載ってたんだけど、あの方は一体何と戦ってたんだろう。グレードと戦う?まあクライミングは自分との闘いなので、定義を決めてからそれを変えることが嫌だったのだろうか・・・。


戻ります。
グレードはコミュニケーションツールということで、伝わればいいわけです。もちろん、細かく伝われば伝わるほど便利です。
例えばただの3級より「北区3級」のほうが東京では伝わる可能性が高いですね。多分。
ジムはもちろん、岩場だって意外とグレード差があるし、この辺りが「グレードは目安」と言われる所以です。
個人的には、グレードはジム・岩場毎でちゃんと段階踏んでいれば最低限伝わるので、それで良いと思っています。

自分でも名に書こうかわからなくなってきたので、とりあえず終わります。
気が向いたらちゃんとまとめますw


ジムバイトの掛け持ち、あり?なし?

以前、プラネットと近隣他社さんで同時にバイト申し込みした人がいて、両社で採用になり、プラネットは掛持ちOKで近隣他社さんはNGだったので彼は近隣他社さんを選んじゃったなんてことがありましてw

まあそりゃ情報漏洩とか怖いから分らんでもないなーと思っていたところ、某セッターさんが「東京ではジムのバイトみんな掛持ちしてますよ」なんて言ってて「アリなんだ!」と思った次第。

で、さっそくツイッターでアンケート取ってみました。

以下がのその結果。






というわけで、約7割があり、約3割がなしとなりました。

掛持ちするわけなので両社ともアリな必要があるので、約5割の確率で掛持ちが可能ですね。



で、ちょっと考えてみます。

自社のスタッフが掛持ちで近隣他社で働くとなると、1番怖いのは情報漏洩です。

がしかし、掛持ちしてようとしてなかろうと情報漏洩は犯罪であって、そんなことしちゃうやつはそもそも雇っちゃだめ。

そもそもスタッフだって他のジム登りに行くし、そこでそのジムについての情報ってのはお客目線では収集するし、掛持ちバイトしてるのとあんまし変わらないかなーと思うけどね。

内部情報しゃべらなきゃいいだけなんで、そこはその人次第だし。

もちろん用心するに越したことはないから色んなジムの姿勢を否定する気は無いけど、働き方改革だなんだ言ってる時代なんで私は全然ありです。



というわけで、ジムでバイトしようと考えている人とジムの中の人はご参考くださいませませ。

静岡キッズチャレンジコンペ

静岡キッズチャレンジコンペ2019秋 inジャム浜松

今回も楽しくセット・運営させていただきました。

日程は、

2019/9/6 セット

2019/9/7 大会

という感じ。

マッシュのセットから中一日でしかもその日はその日で通常業務してるから正直しんどかったけど、jamということで優秀なスタッフさんがいっぱいいるので楽させていただきました。

せっかくなんで、私の作った課題について紹介させていただきます。


〇予選17番



U12以上の選手がトライする課題。

狙いとしては、ゾーンまでのコーディネーション要素と上部の距離出し要素で振り分けれたら良いなと思っていましたが、下部がコーデでもなく普通に登られてしまったので失敗したなとorz


ただそれでも上部のムーブ強度高めで、予選らしい課題になったのではないかと思います。

今回、私の予選課題は以上!


〇決勝U8-③・U10-②



U-8の最難課題ですね。

メンバーを見て直前に修正しましたが、ちょっとやりすぎてしまいました。

U-10の選手は流石、登ってきますね!!

 


マッシュルーミングのセットに行ってきました。

9/3(火)~9/4(水)

もう6回目かな?

毎夏恒例、マッシュルーミングのセットに行ってきました。

例年大量に課題を作るのですが、今回は年のせいか日頃の仕事疲れのせいか思いのほか作れなかったけど、それでも24本作りました。

是非登りに行ってみてくださいね♪




おすすめ課題は、集合写真の後ろにある白6番。2級と言って帰ってきたけど、1級ある気がする。

ムーブは全部2級の範疇なんだけど、ムーブの多様でぎっちり詰まった内容なので、通すと1級ぐらいに感じるかも。

ただ、ムーブに無理はないはずなので、2級クライマーが目指せる1級みたいな感じで頑張っていただきたい。

あと、今回のネタ課題としてフィギア4課題作りました。

じゃないとできない内容になってますんで、頑張ってやってみてください。難しいけどorz

よろしくおねがいしまっしゅ。

ガチで気絶した話

恥ずかしながら、昨日、気絶しましたw

某病院にいたのですが、

検査採血で血を抜いているときに。

あ、

あかん、

あかんあかんあかん、



西川くーん!!

ってなりました。

いやー、恥ずかしい。

昔から血が垂れるのはいいけど、抜くのが苦手で、中学の時に倒れて以来ずっと苦手でして。

でも大人になってから倒れたことなんて一度も無くて、今回も大丈夫かなーと思ったらダメでしたねorz

いやー、ご迷惑をおかけしました。



ここ最近、休み無しで走り続けていたので、なんだかんだ疲れがたまってたのかも。


あんまり自覚症状無いけど、極力自愛するよう心がけます。

シフト変わってもらった柴ちゃんにも大変ご迷惑をおかけしましたm(_)m

 



ps①

記憶飛んで目を覚ました時の恐怖って、無いね。

え?ここどこ?誰?俺誰?どこどこ?誰?????????

目を覚まして、マジで怖くて一旦目閉じたもんねw



ps②

呼び出されたおかあちゃんに「盆明けに電話でお迎えって、保育園の娘か息子かと思ったらお前かー!!w」と言われました。

その日のお母ちゃんは優しかったけど、夕方から仕事に行こうと思ってたけど行かしてくれなかった(*ノωノ)

おかあちゃんにも頭が上がらんやぁ。



ps③

気絶した私を看護婦さん二人がかりで運んでいただいたらしい。

 

くそ忙しいのに、仕事増やしてしまい大変申し訳ない。

本当にありがとうございましたm(_)m


なぜルールを守れる人と守る気のない人がいるのか。

書く書くと言って書いてないブログを書きます。すみません。
くらしょーでございます。
今晩は、『なぜルールを守れる人と守る気のない人がいるのか』について書きたいと思います。



ルールには2種類ある。



実はルールには2種類あり、一つは守らなくてはいけない『ガチルール』、もう一つは守るか否か選択肢がある『建前ルール』があります。
ガチルールについては読んで字のごとくなので、建前ルールについて説明します。

建前ルールとは、「守らない(知らない)選択肢もあるけど、守らずに被害を出したときに責任を取らなくてはいけないルール」のことを言います。
たとえば、道路交通法の自動車速度制限。皆さん守ってますか?多分びっちり守ってる方って、ほとんどいないと思います。え?くらしょーは守ってますよ(/・ω・)/
たとえば、電化製品の取り扱い説明書に書かれている注意事項・禁止事項って全部読んでますか?
最近だとネットで何らかの契約をする際、とんでもない量の文章が出てきて最後ににチェックボックスと『全文を読んだうえで同意します』と書かれていますが、あんなん読ませる気ないだろwという文章量ですよね。
建前ルールもすべて基本的には『守らなくてはいけないルール』ですが、守らなくても誰にも怒られません。道交法は時々ネズミ捕りに引っ掛かりますけどねw つまり、どのルールも『問題があるのは問題が起きてから』です。
というわけで、日本で暮らしているほとんどの人が『ルールは絶対守っている』なんてことは無くて、環境や雰囲気で『ガチか建前か』を判断しているわけです。

また、建前ルールとガチルールの判断が混在する環境ってのもありますね。
市民プールなどの楽しいプールなどは顕著かな?と思います。「走ってはいけません」「飛び込んではいけません」と書いてあるけど子供は走ってるし飛び込んでる気がします。もちろんライフセーバーさんに怒られたりするんだけど、気にせず走って飛び込んでる気が・・・。

でも親にしっかり説明されて守ってるお子さんもいらっしゃいますね。まさに混在する環境課と思います。



さて、クライミングジムはどっちでしょう?



クライミングジムはもちろん「ガチルール」なんですが、ジムはそれをどのタイミングで説明するか?できているか?という問題が出てきます。
なんども引っ張り出してきますが、すべてこれで解決できます!!

https://planetkurashow.hamazo.tv/e7003441.html

私の体感的に、この説明をしっかりすることによっての一番の効果は「あ、クライミングジムはガチルールなんだ。」と判断させることができます。
守らなきゃいけないルールだと判断していただければ、ほぼ全員よっぽどの理由がない限り保護者もちゃんと話を聞いてくれますし、子供が守れているかちゃんと見ていていただけます。
また、怒鳴る必要も少なくなります。優しく説明すれば、親も追って子供に説明してくれます。
ちょっとの手間でお客さんもスタッフもハッピーになれる良いシステムだと思うので、是非皆さんのジムでも活用してください(/・ω・)/



ちなみにリンク先の資料は結構前の資料でして、一番最近のは以下になります。



私はこの資料を見ていただきながら、自分の言葉で説明しています。
自分の言葉で説明できないスタッフは、この資料を棒読みでもいいから読み聞かせしてもらっています。
自分の言葉で話すメリットは、私自身が資料を見ていないので保護者様も私を見て話しを聞いていただけるんですよね。ちゃんと伝わってると感じることができます。

あと何気に大事なのが最後の文章で、小学一年生にいくら説明したって把握して守ることは無理です。
低学年のお子様に関しては、最初から保護者に向けて説明しています。
あくまで保護者が【お子様がルールを守れているか】を管理する方向でお願いしています。
これもすべて「クライミングジムはガチルール」という説明を保護者に対してできているからなので、説明大事です。



つまるところ、一般市民の皆さんってクライミングのこと何にも知らないんですよね。
皆さんにとって、クライミングジムが最初のクライミングを知る場所なわけです。
最初はクライミングについて何も知らないし勘違いしているかもしれないわけで、そこを「違うよ」なり「こうだよ」なり説明して理解してもらうのって、クライミングジムの大事なお仕事だと思うんですよね。
クライミングジムに来るのであれば少なくとも興味はあるはずだし、それだけである意味クライマーとしての素質はあるはずだと思うので、そういう人たち一人でも多くクライミングを楽しんでほしいなと思っています。
私もいちジムスタッフとして上手く伝わらなかった時には反省し、改善し、より多くの人がストレスなくクライミングを楽しめるようにしていかなければいけないと思っています。




最後に

もし皆さんのジムでプラネットのやり方が良いなと思っていただけたら、遠慮なくパクッてくださいね。
1人でも多くの人をクライマーにしましょう(/・ω・)/



プラネット くらしょー


静岡県コンペまとめ

静岡県のコンペがワチャワチャしてるなと思ったので、まとめてみました。

随時更新するかもしれないし、しないかもしれない。



7/7(日) プラネット静岡店 七夕ベルコン

7/13(土) たきび summer party 2019

7/13(土) Qrimo SHIZUOKA DESTRUCTION AND CREATION

8/24(土) プラネット袋井店 SHIBA CUP 2019 SUMMER

12/21(土) JAM静岡 THE NORTH FACE CUP 2020 ROUND10



それぞれリンク張ってあります。

他にも発表されていないコンペもあるので、更新するかもしれないのでチェックしてください。



チバトレforジュニアと、私の息子と。

今日、静岡店でチバトレforジュニアが開催されました。









開催といってもプラネット的には場所貸ししただけで、主催はなんとキッズの父母。
千葉さんに教えてほしいからと企画し仲間を集めお客を集め、今日の開催に至りました。
プラネットとしても別館があることで営業止めることなく、お安く場所を貸すことができました。
キッズクライマーの笑顔と真剣な顔、雰囲気を見ていると、素晴らしい会になったと思うし、この会をプラネットで開かさせていただけて本当に感謝です。
しかし、父兄の皆様は大変だなと思うし、よくもまあ頑張られて凄いなと率直に思います。まじリスペクト!













なんかいいことでも書こうかと思ったんですが、今は何を書いても千葉さんの受け売りになりそうなので息子の話でも。
もうすぐ一歳の誕生日ということで、私の実家で一生餅と選び取りが行われたようです。
私はもちろん仕事なので、送られてきた動画だけ見ました。





娘に引き続き、ホールドをチョイスした息子。
ちょっとうれしい反面、なぜ貯金箱(お金)を選ばなかったんだという思いもあったりします。

実際、クライミングに恵まれた人生って、どんな感じでしょうか?
もちろんクライミングビジネスとしても成功してればいいんですが、金無し放浪バムもクライミングに恵まれた人生といえばそうなんですよね。
まあそれが幸せならそれはそれでいいんですが、いちおう親としてある程度お金には困らない生活してほしいなと思ったりもするわけです。
現実問題、この社会において「岩や壁を上手に登れる」ことが利益に直結することは無くて、そりゃもちろんトッププロになれればそれはそれでいいんですが、残念ながら君の父親は運動音痴で勉強もできない。まじでごめん。

まあでもクライミングは楽しんでほしいんですよ。本当に楽しいから。
楽しんでほしいんだけども、例えば私の若いころの成績とか家がジムだとか、そういうものに囚われてしまって純粋に楽しめなくなる時もあるんだろうなぁ。というのは今から簡単に想像がつくわけです。
そりゃあジムの子供ということでスタートダッシュは切れるでしょう。けれども才能のある子なんてゴロゴロ出てくるわけで、そういう子と比べてたり比べられたりってのはやむを得ない部分もあるし。
何かそういう障害を考えるなり、本人でもないくせに今から憂鬱になるという親父の心配は杞憂に終わってくれればいいんですが、まあそんな心配したって結局クライミング楽しむんだろうし。

結局何が言いたいかというと、コンペティターでも岩でもジムでもリードでもボルダリングでもなんでもいいけど、クライミングを楽しんでほしいし、それによって幸せになってほしいです。
多分、今回のチバトレに参加された保護者の皆さんも、みなさん親の先輩なので若輩者の私が言うことでもないんだけど、きっと同じなんだろうなぁ。と、思っています。

今日のチバトレでコンペの話もでたけど、コンペに出るのはもちろんいいんだけど、順位や成績に必要以上に凹むことなくクライミングのより本質的な楽しさや成長に喜びを感じれる子になってほしいな!と思うのでした。

結局、千葉さんの受け売りでこのブログは締まるのでした。



くらしょ

初回登録料無料という実験

プラネット静岡店で平日は登録料無料にしてます。

こちら

一応、期間は8月末までです。



まず、なんで初回登録料無料にしたのかと言えば、この業界の初回登録料に依存した利益構造は近いうちに破綻してしまうんじゃないか?という疑問からです。

あらかた登ってみたい人は登ってしまった状況で、新規は年々減る一方。そんな状況で進めるべき方向は2つ。


①リピートを増やす(クライマーを増やす)

これは、静岡店ではビギナーウォールの拡充で対応。こちら


②始める人を増やす。

初回登録料無料はこの施策にあたります。

なるべくハードルを下げることにより一歩踏み出す人を一人でも多くし、初心者の数をキープしようという作戦です。


もちろんこの施策により初心者の数が増えなくては意味がないので、何とか初心者の方に来てほしいのですが、これが難しい。

クライマーならある程度情報を自ら集めていますが、非クライマーがクライミングについての情報を得るチャンスなんてなかなかないし、そのための広告料は馬鹿にならないし。

なので普通に全店全日程で登録料無料にしたらただただ売り上げ落ちるだけな気がしたので、一番新規の少ない静岡店の平日での実験です。

どうなるかわかりませんが、もし赤字になっても赤裸々な結果報告をnoteで有料販売すれば利益確保できるかも!?

9月になったら買ってね♪

よろしくお願いします。

 


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